ディズニーで使う、FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM

皆さんこんにちは、管理人のしろくんです。

この度、FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM(以下、70-200GM)を導入しました。

軽くですが東京ディズニーリゾートで使用して来た為、この記事に記していこうと思います。

ワンマンズドリーム夕方公演で活躍

今年12月で終了が発表されているワンマンズドリーム。こちらの夕方公演をこの70-200GMで撮影しました。

結論から申し上げると物凄く70-200GMが活躍してくれました。

ワンマンズドリームが公演されているショーベースは半屋内施設のため絞り開放F5.6のレンズで撮影する場合、お昼の公演でもISO感度を2000〜3200ほど上げますが、このレンズは絞り開放がF2.8のため、暗い夕方の公演でも ISO感1000〜2000の間で撮影できました。

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屋内ショーでも役立つ

ディズニーリゾートで私がよく行く屋内ショーがあります。それはマイフレンドダッフィーです。

マイフレンドダッフィーの前方の席と70−200GMは相性がとても良いです。

マイフレンドダッフィーはかなり暗くF4通しのレンズではISO感度2500まであげることもざらですが、今回はISO1250ほどで撮影していました。

エレクトリカルパレードでは大活躍

このレンズが一番活躍する場所といえば、やはり夜のショーやパレードではないでしょうか?

ファンタズミック!は焦点距離で不足するため使いませんが、ディズニーランドのエレクトリカルパレードドリームライツでは活躍してくれます。

夜の暗いパレードでもスムーズにフォーカスを合わせてくれます。

この日はオーサマーバンザイの地蔵があったため少ししか撮影できませんでしたが、今度しっかりフルで撮影して、また別な記事にて紹介していきたいと思います。

【まとめ】確かにディズニーで明るいレンズはあると便利だが…

確かに明るいレンズがあるとかなり便利でしょう。ただこのレンズをフルサイズにつけた場合、東京ディズニーリゾートだと焦点距離が足りないシーンがほとんどです。

現に上記のワンマンズドリームはかなりトリミングしてります。

別記事でも記入したのですが、東京ディズニーリゾートでフルサイズに70−200mmという画角はあまり使い勝手が良くないと個人的に感じます。

ディズニーで70-200mm f2.8通称ナナニッパの使い道を考えてみる

ですがマイフレンドダッフィーやエレクトリカルパレードなど一部の場では大活躍するレンズなので、なんでもこなすというよりは、得意分野でとことん活躍するレンズと言えるでしょう。

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