ディズニーリゾートで使う、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

皆さんこんにちは、管理人のしろくんです。

私は現在SONYのEマウントユーザーですが、SONYの前はニコンを使っていました。そこで一番愛用していたレンズのAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR(以下200-500)の使用レポートと軽く手放した経緯についてお話したいと思います。

神レンズで我が子のように愛していた

200-500はとにかく東京ディズニーリゾートのショーで使い勝手がよかったです。

私は別途70-200mmも持っていましたが、あまり70-200mmは広角側が必要な時以外は使わずに200-500ばっかり使用していました

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描写は満足

私は素人のため、描写に優劣をつけるのが苦手ですが、アマチュアが趣味で使う分にはものすごく良い写りをしてくれました。

今見てもお気に入りの写真はこのレンズで撮影したレンズが多いです。

ハロ、ニューヨーク夜回の撮影もこなせた。

このレンズは、ハローニューヨークの夜の公演でもしっかりと撮影できました。

F5.6と暗いF値ですが、ディズニーリゾート全体のショーに言えますが、スポットライトの光が明るいため、問題なく撮影できます。

F5.6とくらいがF値通しという使い勝手の良さ

上記でも記載したのですが、200mmからF5.6とものすごく暗いレンズです。

ですがF5.6からズーミングしてもF値が変わることなく、快適な撮影ができました。個人的にはF5.6でもショーパレの撮影でしたら十分な場面が多いので、明るいに越したことはないですが、F5.6通しというのは十分にメリットでした。

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AF速度は確かに遅いが、問題ない。

このレンズAF速度は遅いです。ピントが合焦するまで本当にゆっくりとした印象です。

ですがミッキーマウスのような大きく、動きが一定な被写体の場合は全く問題なく、しっかりと追従することが可能でした。

広角側200mmは場合によっては不便

このレンズの広角端は200mmです。200mmですと近すぎる場面がありました。

それはシアターオーリンズで講演しているショーレッツパーティグラの最前列や一部のパレードルートで行われているショーです。

上記の写真は70-200mmで撮影

パレードルートで200-500mmは広角側が近すぎる印象でした。

シアターオーリンズでは、最前列では明らかに広角側が不足します。そのため別の望遠レンズがもう一本あるのが理想と言えます。

上記の画像は、70-200mmで撮影

200-500を手放してSONYのEマウントに移行したわけ

私はこの200-500というレンズを最終的には手放しました。正直このレンズに不満はあまりありませんでした。

理由はSONYのEマウントからこのレンズより使い勝手が良さそうなSEL200600G FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSが発表されたことです。

詳しくは別記事にまとめてありますのでご一読いただけましたら幸いです。

私がディズニーリゾートで使うカメラをソニーのフルサイズミラーレスのα7ⅲに買い換えた理由。

【まとめ】最高の一本

私がもし、Fマウントで東京ディズニーリゾートに望遠レンズを一本だけ持って行けるとしたら、200-500mmこのレンズを選ぶでしょう。

そのくらい愛用して使っていたレンズでした。

大きくて重いですが、ディズニーリゾートで使うニコンユーザーにはオススメしたい一本です。

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