ディズニーリゾートでα7ⅲでショーパレ撮影してきた感じた7つのこと

皆さんこんにちは、管理人のしろくんです。

最近カメラのボディをα7ⅲに買い換えました。今まではニコンやキヤノンのOVF機を使用していましたが、将来性やスペックを考えてEマウントにマウントチェンジしました。

今回はOVFしか使ったこのない私がミラーレス機で動体撮影で感じたことをいくつか記して行きたいと思います。

グリップ感

まず一眼レフ機からミラーレス一眼に買い換えるにあたっていくつか不安なことがありました。

その1つがカメラを握った時のグリップ感です。私はバッテリーグリップをつかていたためか、とくにレフ機と遜色ない握り心地で安心しました。

これはただ握るだけではなく、撮影中も同じで、100-400GMという大きなレンズをつけても不満はありませんでした。

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WBの微調整が楽が楽

東京ディズニーリゾートのステージショーはシーンによって、スポットライトの色がコロコロ変わります。

そのためシーン毎にWBを微調整しているのですが、これがものすごく楽。シーンが切り替わりミッキーマウスの登場までわずか数十秒なんていうこともあります。その短い時間でいかにWBを微調節できるかが大切です。

OVFを使っていたころは、一度試写しないと色味が確認できないため、この調節に時間がかかっていましたが、EVF機はファインダー内にリアルタイムで色味が反映されるのでこれがものすごく楽です。

これはEVF機に買い換えた1番のメリットと言えます。

動きの激しいダンサーさんの撮影も問題なし

やはりダンサーさんの動きは激しいです。キャラはもちろんのことダンサーさんもしっかり撮影できました。

特にAFが迷ったという記憶もなくAF性能も個人的には満足しています。

EVFの遅延

EVFの欠点とも言われる遅延、これを気にされる方もいると思いますが、私はそこまで大きな違和感を覚えませんでした。

確かにほんのわずかな遅延はありますが、東京ディズニーリゾートのような動きが一定である程度大きな被写体では、対応可能でした。

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暗い屋内シアターでも問題なし

ディズニーシーにあるマイフレンドダッフィーでも撮影してきました。暗い施設のためAFも迷うのかなと思いましたが、そんなことはありません。バッチリ狙いを定めたところに合わせてくれます。

連写時ファインダーの映像が止まる

ミレーレスのデメリットの大きな欠点と言われている、連写時ファインダーの映像が一瞬止まるということですが、これは慣れでした。

ショーを撮影開始した最初の数分はかなり違和感がありましたが、ショーの中盤あたりには全く気にならなくなっていました。ですので個人的にはそこまでのデメリットだとは感じていません。

私が一番感じた不満の目の疲れ

私はこの記事でEVFについて肯定的なことを多く書いてきましたが、私が一番感じた不満点は目の疲れでした。

撮影中はそこまで気にならないのですが、撮影が終わって次のスポットへ移動している時にとにかく目がチカチカします。私の場合、撮影終了後1時間くらいは目がチカチカしましいた。目の疲れはα7ⅲに乗り換えて1番の不満点と言えるでしょう。

まとめ

丸一日α7ⅲで撮影してみた感想は、そこまでレフ機と遜色なく使えるということです。ただこればかりは個人差があると思います。遜色なく使える反面、そこまでワクワクしなかったいうのも正直な感想です。

現状ショーパレ撮影における、一眼レフ機からミラーレス一眼機に乗り換えるメリットは少ないと思います。わざわざ無理をしてミラーレスに買い換える必要はないと思います。

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