【ミキカン】オレ流のミッキー&カンパニーの設定や現像方法!!!

皆さんこんにちは、しろくんです。

東京ディズニーランドでダントツで撮影が難しいショーといえばミッキー&カンパニー(以下ミキカン)だと個人的に思います。そこで今回はミキカンの自己流の撮り方をこのブログに記します。

正直あまり参考になる撮り方ではないと思うで、なかなか予約が取れないミキカンのため、あくまでこんな撮り方もあるんだなぁ程度に思ってください。

注意
私流の撮り方を真似される方は自己責任でお願いします

RAW絶対でフルサイズのダイナミックレンジの広い機種を推奨

私の撮影方法はRAWでの撮影が必須になります。

撮って出し絶対という方の参考にはなりません。

またこの方法はRAWで無理やり明るさを持ち上げる方法なので、ダイナミックレンジに強い機種ではないとノイズだらけの写真を量産してしまうことになります。

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写真と設定

私がどんな設定で撮影しているのかお見せしたいと思います!

以下の写真は全てRAW現像の処理をしております。

シャッター速度1/1250 ISO400 F2.8

シャッター速度1/1250 ISO400 F2.8

シャッター速度1/1250 ISO400 F2.8

撮って出しは真っ暗に等しい。

上記の設定を見て思うはずです。こんな暗い設定じゃ撮影できるわけないじゃんと。

確かにミキカンはスポットライトが当たり明るいですが、それでも上記の設定だと皆さんの仰る通り撮って出しでは真っ暗です。

私はミキカンではわざと暗く撮っています。それには理由があるからです。

ミキカンを明るく撮って現像した場合

実はミキカンの場合、明るく撮るとスポットライトの光が強くて現像した際にミッキーの肌の色が死んでしまうのです。百聞は一見に如かずということで、明るめに撮って現像した時の写真を見ていただこうと思います。

これは私が初めてミキカンへ行った時の写真です。

以上のように明るく撮って現像した場合、ミッキーの肌の色が真っ黒になったりしてしまいます。

だから私はミキカン暗めで撮影しています。

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仕上げはRAW現像

暗めに撮影したら、最後にRAW現像をして行きます。使っている現像ソフトはLightroom CCです。

最後に

これが私のミキカンの撮影方法です。正直この撮影方法をオススメできるかというとNOです。

ブログ冒頭にも書いた通り、こんな風に撮影する人もいるんだなぁ程度に思っていただけると幸いです。

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