ディズニーで70-200mm f2.8通称ナナニッパの使い道を考えてみる

皆さんこんにちは、管理人のしろくんです。

先日うさたま大脱走を鑑賞しているときに周りの機材を見て思いました。70-200mm F2.8(以下ナナニッパ)を使っているユーザーが多いなと。

そんな私もナナニッパを使って撮影しております。今回は東京ディズニーリゾートでのナナニッパの使い道を考えてみようと思います。

ミッキー&カンパニー

まずナナニッパが活躍する場といえば屋内ショーではないでしょうか?屋内ショーでも暗いショーとえいば、ミキカンだと思います。

暗くて、ナナニッパが活躍すると思うでしょうが、当たり前ですが、席に依存します。

ミキカンでフルサイズでナナニッパを使うのならS席が現実的でしょう。

私はステージから前からで3列目のテーブルで2回ほどミキカンを撮影したことがありますが、フルサイズ換算200mmでやや足りるか足りないかくらいの感覚でした。

(上記の画像はS31から撮影フルサイズ換算150mm)

APS-Cの場合ならもっと遠くから使えるかもしれませんが、ミキカン=ナナニッパは誤った認識だと個人的には思います。

マイフレンドダッフィー

屋内で撮影できるショーで、ディズニーシーだとマイフレンドダッフィーだけです。

私は奇跡的にマイフレンドダッフィーの最前列に2回ほど行ったことがあります。

その時に感じたのは最前だと近いという感想です。私は最前列では24-70mmで撮影しました。

最前列はナナニッパじゃ近いということは、みなさんが想定済みなことだと思います。ではどこまでが限界なのかという話になります。

フルサイズ機にナナニッパをつけて届く限界の範囲は、前から3〜4台目のテーブルのブロックだと思います。

上記の画像は前から3~4番目のテーブルに座った時の写真です(記憶違いの可能性もあります)。

この写真はフルサイズ換算175mmとギリギリです。上記の様にマイフレでフルサイズにナナニッパを使うのなら前から4台目までののテーブルまでと言えるのではないでしょうか?

パレードルート

ナナニッパは別に暗いところ専用のレンズはありません。パレードでも使えます。

ただ望遠側が200mmだとパレードルートでも撮影場所が限られます。

上記の画像はうさたま大脱走の1st ミッキーポジの立ち見(ダイヤモンドホースシュー前)で撮影した写真です。フルサイズ換算で200mmの写真となります。個人的にはもうちょっと寄りたいなと行った感想。ダイヤモンドホースシュー前だから立ち見に行けたものの、停止場所によっては座り見に行く必要があるでしょう。

レッツパーティグラ最前列

レッツパーティグラのBブロック最前列でナナニッパを使ったこがありますが、これが物凄く相性がいいんです。

上記の画像はフルサイズ換算85mm

ホセパンドナの三人は縦構図では入りませんが、二人までならなんとかギリギリ入ります!

ハローニューヨーク最前列

シアターオーリンズ最前列でちょうどいいならドックサイドステージ最前列でも使えるのでは?と思うかもしれませんが、残念ながら、DSSだとやや広角側が足りません。

上記の画像はトリミングしたものですが、トリミング前でも全身は入りませんでした。

ただシーンによっては全身が入ります。

キャラが自分より斜めにいる場合や、ステージ後方にいる場合は問題なく入ります

ですので最前列でのナナニッパの使用はあまりオススメできないです。

かと言いて立ち見ではフルサイズ換算200mmの場合、明らかに届きません。そのためなんとしても最前列がいいという方は注意が必要です。

最後に

私は正直TDR全体をナナニッパ一本で撮影するくらいなら焦点距離の長いレンズをオススメしたいです。

ナナニッパは確かに明るくていいレンズなのですが、TDR全体で活躍するオールラウンダーとは言えないでしょう。

管理人はミッキー&カンパニーやマイフレンドダッフィー以外正直あまり使ってません。

場所を選べば最高なレンズであることは間違いありません。

投稿者プロフィール

しろくん
しろくんミッキーマウスを愛している人
ほぼ毎週TDRに通っている人。TDRに通いながらカメラの楽しさを改めて思い、その気持ちをDラボに記しています。
ディズニー以外にも、インテリア、ガジェット、パソコンなど趣味は豊富。

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