ハロー、ニューヨーク!は撮るなら立ち見か座り見最前か?

みなさんこんにちは、管理人のしろくんです。

ハロー、ニューヨーク!(以下ハロニュ)が始まってもう間も無く1年が経ちますね。時が流れるのは早いものです。今回はハロニュを撮影するのなら、座り見最前か、立ち見最前かについてまとめて行きたいと思います。

【立ち見のメリット】目線なら断然立ち見!

写真を撮る上で大事なのは目線と言えるでしょう。DSSのショーはステージの構造上、座り見最前より立ち見の方が目線が来やすいです。

上記の画像は立ち見で撮影したものです。ミッキーがしっかりジャンプしたところで目線をもらえています。このようにミッキーからの決めポーズなどは基本、立ち見に目線が行きます

以前座り見で切れているものの、同じポーズの写真が撮影したことがありますが、明らかに目線は立ち見の方へ行っています。


これは決めポーズだけに限らず、全体的にも同じことが言えるでしょう。

移動中やダンス中も断然目線が来ます。

【立ち見のデメリット】他のゲストの頭が映り込む。

目線がたくさんくるし、立ち見最強なのでは?と思う人がいるかもしれませんが、立ち見には欠点があります。それは座り見席のゲストの頭が映り込みます。実際に見ていただいた方がわかりやすいと思います。

このように座り見のゲストの頭が映り込みます。これを許せない人はやはりいるらしくゲストの頭が写りこむのが嫌な人は座り見の最前と言えるでしょう。

【座り見最前のメリット】圧倒的な没入感と映り込むものがない。

座り見最大のメリットは、圧倒的な没入感と言えるでしょう。ステージに近いため、立ち見よりは圧倒的に迫力があると言えるでしょう。

最前なら、ショー終盤のグリーティングタイムでミッキーとミニーが目の前に来るので、ミッキーやミニーと触れ合いたい人にもオススメです。

そして何と言っても席によっては、前の人の頭が写り込まない。これは立ち見にはないメリットと言えるでしょう。

座り見最前のデメリット】目線があまり来ない

私のイメージだと座り見最前は目線があまりこないと思います。理由としてはDSSのステージはやや高めで座り見で撮るとキャラが見下ろしてしまうような写真になってしまいます。これがあまり目線の来ない要因だと思われます。

来ないこともないですが多くはありません。近くて迫力があるとはいえ目線があまり来ないのは問題だと思います。

まとめ

まとめると目線なら立ち見迫力と頭が写り込まないなら座り見最前でしょうか。

どちらも一長一短と言えるでしょうか。自分のレンズや、どんな写真を撮りたいか決めてポジ取りをし素敵なハロニュライフを送ってください!

投稿者プロフィール

しろくん
しろくんミッキーマウスを愛している人
ほぼ毎週TDRに通っている人。TDRに通いながらカメラの楽しさを改めて思い、その気持ちをDラボに記しています。
ディズニー以外にも、インテリア、ガジェット、パソコンなど趣味は豊富。

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