1年間フルサイズ一眼カメラをディズニーで使ってみた感想

皆さんこんにちは、管理人のあおくんです。

私がカメラを初めてから約2年が経とうとしています。この2年間で様々な写真を撮ってきました。

私がフルサイズを購入したのはカメラを始めてから約1年後に購入した為、サイズデビューをしてから約1年が経ちました。

この1年間様々な撮影をフルサイズでこなして来ました。今回はそんなフルサイズ一眼の使用レポートです。

私のフルサイズボディ遍歴

私は一年のうちにかなりフルサイズボディを買い換えました。その遍歴をまず最初に紹介します。

まずフルサイズデビューした機種はNikonのD750でした。バッファ性能以外は完璧なカメラでした。レビュー記事も書いております。

【まだ現役】ディズニーで使うフルサイズ一眼レフにD750がオススメなワケ

次にバッファ性能を求めてNikonのフラグシップフルサイズ一眼レフのD4sを購入しました。こちらも同様にレビュー記事を書いています。

【今更】ディズニーで一桁機、Nikon D4sのレビュー!

続いてマウントをSONYへチェンジしてフルサイズミラーレスのα7ⅲを購入し、その3ヶ月後に高画素機であるα7Rⅲを購入しましました。

以上が筆者のフルサイズボディ遍歴です。

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ほぼノイズが気にならない、ストレスフリーな撮影

ディズニーリゾートの撮影は意外と高感度領域を使います。

マイフレンドダッフィーなどの屋内ショーやエレクトリカルパレードなどをはじめとする夜のショーなどでもどうしてもある程度シャッター速度を稼がないといけません、そのような時に高感度性能が強いとかなり役立ちます。

人によって許容値は変わりますが、どの機種もフルサイズならISO6400までならノイズの量は許容範囲でした。

ダイナミックレンジの圧倒的な広さ

私がカメラを買う際に重視しているダイナミックレンジ性能です。

ダイナミックレンジの説明は省きますが、ダイナミックレンジ性能がAPS-Cと比べて圧倒的に広いです。

私はミッキー&カンパニーの撮影でRAWでかなり明るさを持ち上げます。その際にいかにノイズが出なく明るさを持ち上げられるかが大事にってきます。

それだけではなくミッキーの肌の質感作りのため明るさを持ち上げることも多くあります。そのような際フルサイズのダイナミックレンジ性能がものすごく重宝します。

圧倒的な広角を味わえる

広角といえばフルサイズ、フルサイズといえば広角という印象が個人的にあります。例えば私の使っているSONYには12-24mm F4という超広角レンズがあります。

APS-Cに12mmのレンズをつけても12mmで撮影できません。センサーサイズの大きさの問題からAPS-Cに12-24mmというレンズをつけても12mmという画角で撮影できず狭くなってしまいます。そのためフルサイズ用の広角レンズの性能をフル発揮で使えるのはフルサイズの強みではないでしょうか?

上記のミートミッキー の写真は、フルサイズ換算で12mmで撮影しました。

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望遠が弱い問題は超望遠を使って解決

フルサイズは一般的に望遠が弱いと言われています。確かにAPS-Cと比べれば望遠は弱いです。ですが結局は機材次第なのかなと思ったりしています。

舞浜の場合フルサイズに100-400mmだと足りないシーンが出てくると思います。

ですがSONYの場合200-600mmという超望遠ズームレンズがあります。このレンズのおかげで東京ディズニーリゾートの撮影で超望遠が足りないなんてことはほぼほぼありません。

APS-Cとの写真の仕上がりに劇的な差はない

ここまでフルサイズを絶賛して来ましたが、ではフルサイズとAPS-Cで劇的に違う写真が撮れるの?という質問に対して答えはNOです。

確かに高感度性能などでは圧倒的にAPS-Cに差をつけています。ですが、ミッキーを撮っていて写りに劇的な差があるかというとありません。

写真を見て瞬時にこれはフルサイズで撮った写真で、こっちはAPS-Cで撮った写真と見分けられる人は少ないと思います。

そのためAPS-Cでもフルサイズでも撮れる写真に劇的に差があるわけではありません。

【まとめ】次も買うならフルサイズ

まとめとしては1年間フルサイズカメラを使ってみて素晴らしいカメラだなと痛感しました。私は値段分の価値はあると感じ、次買うのならフルサイズにしようと思っています。

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