焦点距離で決めるディズニー望遠レンズの選び方!

皆さんこんにちは。管理人のしろくんです。東京ディズニーリゾートでの望遠レンズの選び方って特殊で本当に様々な画角が必要なんですよね。そこで今回は焦点距離を基準に望遠レンズ選びをしていきたいと思います。

NikonのAPS-Cの場合焦点距離 ×1.5倍

まず一眼レフにも大まかに2種類に区別できます。フルサイズ機に400mmのレンズをつけた場合はそのまま400mmとなりますが、ニコンのAPS-C機につけた場合は1.5倍される為、600mm相当になります。

文章だけだとわかりにくいので実際にあるボディーやレンズで図説を作ってみました。

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CanonのAPS-Cの場合焦点距離 ×1.6倍

まず一眼レフにも大まかに2種類に区別できます。フルサイズ機に400mmのレンズをつけた場合はそのまま400mmとなりますが、キヤノンのAPS-C機につけた場合は1.6倍される為、640mm相当になります。

このようにつけるボディによってレンズの画角が変わってきます。

この記事ではフルサイズ換算での焦点距離で記載していきます。

東京ディズニーリゾートで必要な焦点距離

では具体的な写真を踏まえてみていただこうと思います。

~70mm

上記の画像はレッツパーティグラ最前列でフルサイズ換算70mmでの撮影です。

フルサイズ換算70mmだと少しトリミングが必要かなといった感じです。

~200mm

こちらはうさたま大脱走のミッキーポジ立ち見から撮影したもの。

フルサイズ換算200mmでもうちょっと被写体に寄りたいなといった感じです。

こちらはマイフレンドダッフィーの前から3つか4つくらいのテーブルの席で撮影した、マイフレンドダッフィーになります。フルサイズ換算200mmになります。こちらもやや寄りたいなといった感想。

~300mm

こちらは、ハローニューヨークを立ち見最前列ドセンから撮影して、フルサイズ換算270mmの焦点距離です。

~400mm

こちらは、ワンマンズドリームⅡを中央立ち見席ドセンで撮影した写真です。焦点距離はフルサイズ換算370mmです。

こちらはTip-Topイースター座り見10列目くらいから撮影した写真です。フルサイズ換算380mmでの撮影です。

〜500mm

こちらはミッキー広場立ち見1列目で撮影した写真、フルサイズ換算ちょうど500mmでの写真です。

ミッキー広場立ち見で撮影するならフルサイズ換算500mmは必要かなと思われます。

ショーパレ撮影は色々な画角が必要

上記の通りショーパレ撮影は色々な画角が必要です、そこで自分がよく行くショーや撮影場所を踏まえて選んでいこうと思います。

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ハローニューヨークやレッツパーティグラの座り見最前などにオススメ!中望遠レンズ

ハローニューヨークやレッツパーティグラの最前でオススメのレンズを見ていきたいと思います。


各メーカーから似たようなレンズが出ています。

Canonからですと高いですが、F4通しのEF24-105mm F4L IS II USMと安価なEF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

Nikonからですと、中古で安価なAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

サードパーティーからはSIGMAから、24-105mm f/4.0 DG OS HSM

と各社様々、中望遠域のレンズが出ております。

キャラがステージ前方に来ても遠くへ行っても、カバーできる便利なズームレンズです。

ハローニューヨークやパレードルートやレッツパーティグラの最前列で活躍するレンズと言えるのではないでしょうか?

万能なレンズ70-300mmという画角の望遠レンズ

70-300mmという画角はディズニーリゾートのショーの撮影で物凄く良い画角です。

Canonを使っていた頃、70-300mmという画角で撮影していましたが、ステージショーやパレード、なんでもこなすイメージのレンズでした。

Canonからは、EF70-300mm F4-5.6L IS USMEF70-300mm F4-5.6 IS II USMが出ております。

EF70-300mm F4-5.6 IS II USMは安くてAFが速く描写も良いと言われている神レンズです。

Nikonからは、フルサイズ対応のAF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRAPS-C専用のAF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

と両社から70-300mmという画角のレンズが出ております。

この画角のレンズの良いところは、あらゆる場面で対応できる事でしょう、私は一時期、70-300mmという望遠レンズ一本でハーバーショーからステージショーを撮影しておりました。

ミキカンやマイフレなど暗いところにもってこい!ナナニッパ!

暗いところに最強なレンズ「70-200mm f2.8通称ナナニッパ」です。私も70-200 f2.8いわゆるナナニッパを所有していますが、ミキカンやマイフレやエレクトリカルパレードで大活躍してくれます!

Canonからは、逆光耐性が向上した、EF70-200mm F2.8L ISⅢ USMや手ぶれ補正が強みのEF70-200mm F2.8L IS II USM。

Nikonからは、新型で寄れるようになった、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

SIGMAからは70-200mm F2.8 DG OS HSM

Tamronからは、SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2


人気なレンズな為、各社からざまざまな画角のレンズが出ています。

管理人は以前、Nikonの70-200F2.8 G ED VR2という旧型の70-200mmF2.8レンズを使っていましたが、写りは最高でしたので、旧型も選択肢に入れてみるといいかもしれません。

(上記のマイフレとミキカンの写真は旧型70-200 F2.8で撮影)

ハーバーショーにもってこい!400mmズームレンズ!

先ほども言いましたが、70-300mmという画角が物凄く便利なんです!でも300mmじゃ足りないかなという人は一定数います。そんな人にはもってこいなレンズなのが400mmズームレンズなのです。

Canonからは純正ならではのAFのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

Nikonからは便利な5倍ズームのAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR。

SIGMAからは、軽くてコンパクトが売りな100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

Tamronからも軽くてコンパクトが売りの100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD

と各社から出ています。

ミキ広立ち見にオススメ!!!AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

こちらのレンズ、200-500mmという画角をカバーしF5.6通しのコスパに優れたレンズ!

重いのとAFが遅いのがネックですが、ショーパレ程度なら撮影可能です。

一応、純正(Tamron製との話があり)で超望遠しかも安いとかなりオススメできるレンズです。

私は以前このレンズをメインで使用してました。作例を以下に貼りたいと思います。

ズームレンズ最大の150-600mm

サードパーティーから出ている、ズームレンズ最大の150-600mmという物凄い画角をカバーするレンズがあります。ファンタズミック!を安く大きく撮影したい方にはオススメです!!!

SIGMAの安価なラインから出ている、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

SIGMA のスポーツライン150-600mm F5-6.3DG OS HSM

TamronSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2

まとめ

ショーパレの撮影は様々な画角を要します。自分は立ち見か座り見どっちが好きなのか?そんなショーを好むのか、それをよく考えてレンズ選びをすると良いかもしれません!

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