ジャンボリミッキー!の撮影ガイド鑑賞レポート

皆さんこんにちは、管理人のあおくんです。

2019年の10月からキッズ向けエンターテイメント「ジャンボリミッキー」がスタートしました。スーパードゥーパー・ジャンピンタイムやナミナミナを彷彿とさせるようなキッズショーです。

上記写真はスーパードゥーパーの写真です。

そんなキッズショーですが我々のような撮影したいオタクもいるとか思われます。今回はそのような人向けに私の体験談をもとに書いた撮影レポートです。

撮影場所はドセンの2列目

撮影場所はドセンの2列目です。この日は12時10分にジャンボリミッキーがスタートで、7時40分開園で私がキャッスルフォアコートの裏についたのは8時30です。

その段階では最前列に4人のみで2列目以降は空いていた為、二列目のドセンをポジりました。

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季節パレードが終わった後が混雑のピーク

時期やパレードの時間にもよりますが、やはりハロウィンパレードなどが終わった直後に人がドバッと押し寄せます。季節イベントが終わる前は比較的平和ですが、この日の場合はハロウィンパレード30分前から人が少しずつ地蔵を開始する感じでした。

ちなみにジャンボリミッキーの地蔵中に超望遠ズーム200-600mmを使いスプーキー “BOO!” パレードの撮影も一応は可能でした。上記の写真はジャンボリミッキーの地蔵中に撮影したスプーキー “BOO!” パレードです。

ジャンボリミッキーの撮影レンズと焦点距離目安

ジャンボリミッキーを二列目で撮影しました。この日の私の撮影機材は以下の通りです。

この日の撮影機材

フルサイズボディ

70-200 F4

この日はフルサイズボディに70-200 F4という焦点距離の短めのレンズをチョイスしました。

200-600mmという選択肢もありましたが、ミッキーが手を大きく広げた際に広角端が足りなくなったら嫌なので保険の気持ちを込めて70-200mmをチョイスしました。

トリミング加工済み

結論から言うと最前列の場合は、フルサイズで200mmはやや足りない印象です。キットレンズのEF-S55-250mmなどや70-300mmなどがちょうどいいのかなという感想を持ちました。

上記の写真はフルサイズ換算で200mmのノントリミングの写真です。

個人的にはもう少しミッキーに寄りたいですね。

狙うのはフロート上にキャラがいるとき

キャラクターの行動パターンは大きく分けて2つでフロートの上にいるか地面にいるかです。

ジャンボリミッキーの公演中はファミリーエリアの大人は立ってはいけないのですが、私の回には立って我が子を撮影しているお父さんや膝立ちして撮影している人もいました。

また地上にいるキャラクターの周りには常に子供たちがいるので全身を写したい人はフロートの上にいるキャラクターを狙うしかないでしょう。

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柵が顔とかぶることが多く大敵と言う印象

ジャンボリミッキーを撮影していて感じたのは、柵が高くしゃがむシーンに顔がかぶるということです。

撮ったデータを見返した際に結構、柵にかぶっている写真が多めでした。

ドセンに拘らなくてもいいのかなと言う印象?

これはあくまで個人の見解なので自信を持って言えることではないのですが、キッズショーということもあり全体的にミッキーが動く印象です。

その為ドセンばっかりに目線がいくというわけではないのかなというのが個人の見解です。

こればかりは運のため保証はできかねますが…

【賛否】ジャンボリミッキー肩車論争の対策

ジャンボリミッキーはキッズショーが故に肩車をする家族連れが多い印象でした。

キッズショーということもあり、しかないと思いますが肩車対策としてはやはり前方をポジるしかないでしょう。

この日の場合は4列目には既にいたのかなという印象です。

【まとめ】小さなお友達も大きなお友達も楽しめるキッズショー

まとめとしては小さなお友達も大きなお友達も楽しめるキッズショーということです。

クセになるジャンボリミッキーのテーマソング。帰り際に口ずさんでる家族が印象的でした。大人も子供も楽しめている良いエンターテイメントなのではないかと個人的に感じました。

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