ディズニーで使う一眼カメラに高画素機を求める3つの理由

みなさんこんにちは、管理人のあおくんです。

今回は高画素機についての記事です。私は最近高画素カメラ気になっております。ではなぜ今回は高画素カメラ気になっているのかについて記事に記していきたいと思います。よろしくお願いします。

低画素カメラばっかりを好んで使ってきた

私は以前まで高画素機があまり好きではありませんでした。

というものも、高画素というよりも連写やダイナミックレンジや高感度性能を重視していた為、低画素なフラグシップ機のEOS1DXやD4sなどを使ったほうが私のスタイルにあっていたからです。

その為容量の問題だったり、ブレにシビアだったり高画素機=悪という認識がとても強かったです。ではそんな私がなぜ高画素機に興味を持ち出したのでしょうか?

スポンサーリンク

【理由1】最近の高画素機はモンスター

高画素機といえば、連写ができない、ダイナミックレンジが狭い、高感度に弱いなどデメリットが多く存在しました。

もちろ現在でも完全に弱点を克服したわけではないですが、カメラの技術進化はとてつもなく、ここ数年では高画素機でもダイナミックレンジの性能や連写性能を向上している機種も多く見られます。

SONYからは、6100万画素で秒間10コマ連写をマークするモンスタースペックを持ったカメラも登場しました。

高画素のデメリットが私の中でなくなり、次第に高画素機に乗り換えてもいいのかなと思うようになりました。

【理由2】最近のハーバーショーの傾向

最近のハーバーショーの傾向としては我々マニア対策のせいなのかミッキーとミニーが上陸することが少なくなりました。

その為より遠くにいるミッキーを撮影しなくてはならなくなりました。

2019年から始まったディズニーシーのハロウィーンイベントのフェスティバルオブミスティークは、600mmのレンズをつけてミッキーを撮影しても届く気配がなくトリミングをしても足りませんでした。

【フェスミス】フェスティバルオブミスティークのミッキーを撮影するのに必要なレンズ!

望遠に有利とされるAPS-C機の導入も考えました。しかし私はダイナミックレンジの広さを重視してる為、APS-Cは選択肢として外しました。

そうなってくるとテレコンか高画素機という選択肢となってきます。ですが私のメインレンズの200-600にテレコンをつけてしまうとF値が明るくてもF8になってしまいます。その為テレコンも選択肢から外し高画素機という選択肢を選びました。

【理由3】将来への投資

高画素機の導入はまさに将来への投資だと個人的に思います。

2019年の3月26日を持ってミッキーの表情は新しくなり、過去のミッキーに会うことは困難になってしまいました。

これは表情だけではなく、衣装もそうです。お気に入りの服をきたミッキーにいつまでも会える可能性は極めて低いでしょう。

その為、2019年に撮れるミッキーの写真が2025年頃には貴重なミッキーの写真となっている可能性が高いです。

時代は4K画質を越して8K画質へ進もうとして画質の高画素化が進んでいます。

将来、撮った写真を見返した時に、周りは2400万画素の将来的に低画素の写真となるデータばかりの中、4000万画素のデータを持っていることは優位であるといえると思います。

もちろん容量は喰いますが、写真の解像度が小さいより大きいに越したことはないと思います。

スポンサーリンク

【結論】最近の舞浜エリアの様子を見ていると高画素が有利なのかも

最近のパークはエンタメ部門に関して経費削減傾向でミッキーなどのキャラクターの登場は控えめになりつつあり、今後ミッキーに会える機会がさらに減っていくと個人的に思います。

その為多少高いお金を払っても、データが扱い難くとも高画素機を導入しようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です