【フェスミス】フェスティバルオブミスティークのミッキーを撮影するのに必要なレンズ!

皆さんこんにちは、管理人のあおくんです。

この記事より名前をしろくんからあおくんに変更させていただきます。

さて本題ですが、この秋からスタートした新規ハロウィーンハーバーショーの「フェスティバルオブミスティーク」(以下、フェスミス記載あり)がスタートしました。

最近のハーバーショーの傾向としてはミッキーとミニーがあまり上陸せず、上陸しても各エリアを移動することは少なくなってしまいました。

そこで我々オタクが苦しむのは上陸しないキャラクターの撮影についてです。

この記事では、上陸しないキャラの撮影は、どのようなレンズが必要なのかなどを中心にまとめていきたいと思います。よろしくお願いします。

フェスティバルオブミスティークのミッキーはほぼ上陸しない

フェスミスのミッキーはほぼ上陸しないといっても過言ではないでしょう。

暑い時(いわゆる熱バ)に関してはミッキーは船から降りることは一度もありません。通常バージョンでも上陸してもほんの数分です。

そのため上陸だけにかけるのは期待しない方がいいでしょう。

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管理人のフェスミス撮影機材と撮影場所

まずは、管理人の撮影機材を見ていただきたいと思います。

管理人の撮影機材
  • FE200-600mm
  • SONY α7ⅲ 

以上が管理人の撮影機材です。一般的に超望遠に部類されるレンズにフルサイズボディでの撮影です。

次に管理人が今回撮影した場所についですが、ミッキー広場の座り見の前から三列目で撮影しました。

フェスミスの船上のミッキーを撮影するのに必要な焦点距離

それでは本題のフェスティバルオブミスティークに必要なレンズについですが、ミッキー広場座り見三列目からでは、フルサイズに600mmでは全く足りませんでした。

この記事を読んで唖然としている方が多いと思いますが、撮影している私もあまりにも遠くてびっくりしました。

撮影中に「嘘でしょ?」という感情が拭えずにいました。

ノントリミングだとどのくらい?

ここまで撮影した写真は全てトリミング処理をしています。

では実際にノントリミングだとどんな感じなのか見ていただきたいと思います。

上記の写真はミッキーがハーバーにやってきて比較的遠くにいる写真です。

前方に写っている壁はミキ広のステージになります。

では上記の写真の焦点距離はというとフルサイズ換算で600mmです。

600mmでもこの豆ツブサイズです。いかにミッキーが遠くにいることがうかがえると思います。

もちろん、こんな写真をトリミングしたところで2400万画素の一眼レフではザラザラするだけです。

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一回だけミッキーが近くにくるチャンスがある

一回だけミッキーが近くに来るチャンスがあります。それはミッキーが上陸して、船に乗って帰るシーンです。このシーンは比較的近くにいるため、トリミングでも対応可能でした。

上記の写真はフルサイズ換算で448mmです。これくらいならトリミングしても問題ないのかと思われます。

ざっくりまとめると!

この記事で言いたいことをざっくりまとめるとミキ広での撮影は無謀であるということです。

600mmのレンズをつけても足りないシーンがほとんどでした。

今度比較的近い、0番橋付近へいって撮影して見たいと思います。

0番橋へのレポートも撮影が完了次第、記事にいたしますので今しばらくお待ちください。

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