【まだ現役】ディズニーで70-200mm f2.8G ED VR II を使ってみて今更の感想

皆さんこんにちは、管理人のあおくんです。

以前私はNikonを使っていた頃にAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIを使っていました。このレンズは2009年発売の型落ちの70-200mmF2.8通しのレンズです。

このレンズは現在では旧型の旧製品扱いとなっていって新品を買うことはできませんが個人的にはまだまだ現役だと感じております。

2009年発売のレンズとはいえまだ10年前のレンズ。旧型の70-200mm F2.8 VR2がどこまで活躍してくれるのか、レビューしていきたいと思います。

旧型レンズでも大三元の素晴らしさは建材

まず最初に言えることは私は素人です。カメラでご飯を食べているわけではなく趣味で綺麗に撮れればいいなという感じで撮影しています。

そんな私にとってこのレンズは十分な写りをしてくれます。

このレンズを買うときに「旧型だからどうせ写りはイマイチなんだろう」と思っていましたが、このレンズを使ってみて旧型レンズに対するイメージが180°変わりました。

このレンズが届いてすぐに近所の木の葉を70-200VR2で撮ってみたときに透き通るような繊細な写りをしてくて感動したことをよく覚えています。

そのときに思ったのはもちろん最新のレンズの方がいいに決まっていますが「旧型でも問題ないな」ということでした。

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スッスッと高速なAF速度

続いてはオートフォーカスについてです。このレンズはとにかくオートフォーカスが高速で、スッスッと被写体に合わせてくれます。

速度だけではなく追従性もミッキーマウスのような大きい被写体ならバッチリ追従してくれます。

使っていてストレスのない撮影が可能でした。

このレンズの大きな欠点

このレンズの大きな欠点は寄れないという事です。

寄れないといことは近くにいる被写体のフォーカスが合わずに被写体を大きく捉える事が不可能です。

そのためポートレートやスナップ撮影にこのレンズは向かないのかなというのが個人の見解です。

被写体に寄って撮影するのことのないディズニーなら旧型で十分

先ほどこのレンズの欠点は寄れないという事と述べました。

ですがディズニーリゾートの撮影では全く困る事がないんです。

なぜならミッキーなどと触れ合うキャラクターグリーティングではほぼほぼ望遠レンズを使う事はないですし、ショーのキャラクターまでの距離では遠く問題ないからです。

ディズニーリゾートの撮影でこのレンズで寄れなくて困るというシーンは一度もありませんでした。

耳がきれてしまって申し訳ないです。
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【まとめ】旧型でも個人的には大満足!!!

この記事で述べてきた通り私はこのレンズで素敵な写真を何枚も取れる事が出来ました。

旧型のレンズをなめていましたが、このレンズを買って以来レンズの年式にあまりこだわらなくなってしまいました。

私のレンズに対する価値観を変えてくれた素晴らしい一本です。

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