【ディズニー超望遠】SONY200-600Gで撮影するワンマンズドリームⅡ

みなさんこんにちは、管理人のしろくんです。

以前公開した「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSで撮影するオーサマーバンザイ!」という記事がお陰様で沢山のアクセスを頂いております。

【ディズニー超望遠】FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSで撮影するオーサマーバンザイ!

今回は夜ではなく、このレンズの実用に適しているお昼の撮影をしてきました。

撮影してきたショーは「ワンマンズドリームⅡ」で御座います。

最高の撮影条件で撮影できた!

この日は天気は晴れでワンマンズドリームの撮影には一番適した天気です。

ポジションはDブロックの後ろの立ち見のドセンで撮影コンディションは文句なしでした。

ワンマンズ・ドリームⅡ―ザ・マジック・リブズ・オンを立ち見ドセンから撮影してみた。 スポンサーリンク

ショー開演

まずはモノクロのミッキーからスタートしますが、残念ながら目線は来ませんでした。

目線外れたものの口パクのミッキーマウスを撮れました。

舞台はモノクロからカラーへ

ワンマンズドリームのオープニングの撮影は東京ディズニーリゾートの撮影でもびっくりすくらい難しいです。全体的にピンク色のスポットライトが強くWBの調節がRAWでも難しい印象です。

前から狙っていた、ドアから出てくるシーンをしっかりと撮影することができました。

この日は撮影コンディションが本当に良かったため、ピンク色がいつもよりは弱い印象でしっかりと撮影することができました。

シーンは飛んでヴィランズに!

上記の写真はこのレンズの広角側フルサイズ換算で200mmの写真です。

やはり広角側200mmというのはやや狭い印象です。このレンズをAPS-Cのボディにつけようとしている方は注意が必要です。

そしてしっかりフロローも撮影できました。ヴィランズのシーンは暗いため、この暗いレンズでは、シャッター速度を落とすか、ISO感度を増感する必要があると言えます、

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シーンは飛んでハリウッド!

シーンは飛んでハリウッドです。

我々のスーパースターミッキーマウスが白いタキシード姿でリムジンに乗って登場しました。

今年の3月末から狙っていた決めポーズのシーンでやっと目線がもらえました。

この決めポーズが撮れた時は腕がプルプルと震えましたが、それだけではありませんでした。

なんと超ネクタイ持ちの決めポーズも目線がもらえました。

これは感動です。真夏の気温が30℃を超えるなか4時間地蔵した甲斐がありました。

感動のフィナーレシャイニングスター

いよいよワンマンズドリームもフィナーレへ!シャイニングスターの登場です。

登場シーンはいつも目線が左に行きやすい印象ですが、今回はギリギリ、ドセン寄りの目線でした。

ジャンプシーンもしっかり撮影できました。この後にミッキーが我々ゲストに手を振った後に大ジャンプをします。果たして今回はしっかり撮れるのか?

バッチリと撮影することができました。綺麗なミッキーの大ジャンプで感動モノです。

そしてミキミニペア目線もバッチリ撮影できました。

【まとめ】200-600とミッキーは最高

いつの間にか200-600からミッキーマウスについての話題になってしまいましたが、このブログで紹介した写真は全て、200-600で撮影した写真です。

200-600のAFは爆速とまでは行きませんが、ある程度快適に撮影できるAFです。

描写はα7ⅲにつけるぶんには不満はなくもう最高です。

そしてミッキーマウスはやはり最高です。顔や声いろんな意見がありますが、僕は彼を愛し続けたいです。

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