【まだ現役】ディズニーで使うフルサイズ一眼レフにD750がオススメなワケ

皆さんこんにちは、管理人のしろくんです。

管理人はα7ⅲに乗り換える前に、ニコンのフルサイズ一眼レフのD750を使って撮影していた時期がありました。D750は発売から時間が経っていますが、現在でもオススメできる一眼レフです。

今回は私がなぜD750をオススメしているのか説明し、D750の欠点などにも触れられていけたらと思います。

コスパに優れている最高のフルサイズ一眼レフ

D750は2014年発売の新しい機種とは言えませんが、現行で発売が継続されている名機だと個人的には思っています。

記事執筆時現在では中古価格9万円前後で入手できることもあり、とてもオススメです。

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【D750のここが凄い】ダブルスロット採用

D750の長所の1つ目はダブルスロットを採用していることです。

MEMO
ダブルスロットとは、SDカードが2枚同時に刺さることを意味する言葉です。

実はこれCanonのエントリーフルサイズ機の6Dシリーズには採用されていません。

D750はまずダブルスロットと言う点で、Canonのフルサイズエントリー機の6Dシリーズに大きく差をつけていると思います。

SDカードの欠点は端子がむき出しになっており、データが飛びやすいと言われています。

D750はダブルスロットを採用しているため、例えば1つ目のSDカードにRAWデータを保存しつつ、もう1つのSDカードにもRAWデータを保存することができます。

仮にどちらかのSDカードのデータが飛んでしまっても、バッグアップ形式で保存をすることによってデータを守ることができます。

それだけではなくダブルスロットには様々な機能を割り当てることができます。

プロが使うカメラにはダブルスロットは必須というのが常識で、そのダブルスロットが、エントリーフルサイズ一眼レフに搭載されています。

【D750のここが凄い】高感度に強い

D750は高感度に強いです。2014年発売のカメラですが、現在でも充分に通用できる高感度性能を持ち合わせています。

iso感度の許容値は人それぞれですが、私はiso6400までは気にせずに使っていました。

比較対象としては不適切ですが、CanonのAPS-CフラグシップのEOS7D MarkⅡを使っていた頃はiso3200が限界でした。

やはりフルサイズセンサーの強みある高感度性能が現在でも通用するD750はオススメです。

【D750のここが凄い】ダイナミックレンジが広い

D750はダイナミックレンジがものすごく広いです。

現行のニコンのフラグシップ機D5よりもダイナミックレンジは優れています。

個人的にカメラを買い換える際に一番重要視しているのにはダイナミックレンジの広さなのです。

ミッキー&カンパニーの撮影でダイナックレンジの広さは本当に重宝するため、D750はオススメです。

【ミキカン】オレ流のミッキー&カンパニーの設定や現像方法!!! スポンサーリンク

【D750のここがダメ】バッファ性能が酷い

D750の欠点は、バッファのつまりと言えるでしょう。

ショーパレを撮影していて連写をしていなくてもすぐにバッファメモリがいっぱいになってしまって、シャッターを切れなくなることが多かったです。

エントリーフルサイズ一眼レフなのでそこは仕方がないことと言えるでしょうが、連写ができないため、しっかりとベストな瞬間を狙って撮るという意味では、カメラの腕の向上につながるかもしれません。

【作例】D750で撮影した写真を公開します!

この記事の写真は全てD750で撮影した写真ですが、その他のD750で撮影した写真を載せておきます。

【まとめ】バッファ性能に不満があるもののいいカメラであることは間違いない

この記事で紹介した、バッファ性能については大きなデメリットと言えます。

ですが、そのほかに使っていて大きな不満は感じたことがありません。

むしろ思い出すとメリットばかりです。中古で安価なフルサイズ一眼レフとして個人的な意見ですが、Canonの EOS6Dシリーズより明らかにオススメです。

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