【今更】ディズニーで一桁機、Nikon D4sのレビュー!

皆さんこんにちは、管理人のしろくんです。

私はα7ⅲに乗り換える前にNikonのフラグシップ一眼レフD4sを使用していました。

D4sは中古でも価格が比較的安価なため、ディズニーで使う一眼レフに検討している方もいると思います。そういう方向けに今回はD4sを使用してみての感想を述べて行こうと思います。

マップカメラで購入した中古のD4s

私はマップカメラでD4sを購入しました。中古並品で23万円ほどでショット数は23万回ほどでした。多いか少ないか判断するのかは人それぞれでが、やはり中古でプロ機を買うのはオススメできません。

中古を買う場合は、ショット数を明記している中古を購入するといいかもしれません。

スポンサーリンク

XQDカードを使ってストレスのないRAW連写

このD4sはXQDカードとCFカードのダブルスロットです。XQDカード使うことによってストレスなくRAWで連写できます。

バッファが詰まることはほとんどなく無限RAW連写に近い状態でした。

目線のために連写するという方も多いでしょうし、フルサイズで連写したいかたには最適でしょう。

広いダイナミックレンジ

現行のフラグシップ機D5は高感度性能に振ったため、ダイナミックレンジが狭いです。

一方D4sはダイナミックレンジが広く、低感度でとってもRAWで持ち上げた時にしっかりと黒つぶれ部分がしっかりと残っているのでミッキー&カンパニーでの撮影には本当に役に立ちました。

1600画素と低画素だが、低画素はメリットでもある

D4Ssは1600万画素と最近のAPS-Cエントリー機と比べても明らかに画素数が少ないですが、むしろ低画素で助かりました。

私は、1回分のマイフレンドダッフィーの撮影だけでも46GB分データを撮影していました。これは低画素だからこそ46GBで済みましたが、2400万画など画素数が増えると撮影データの量がとんでもないことになります。

XQDカードは高価なため、128GB一枚しか買えませんでした。そのため私は低画素であることを低画素であることをメリットとして捉えていました。

スポンサーリンク

最終的には手放したD4s

最終的に私はD4sを手放しました。D4sは一番気に入っていたカメラですが、フルサイズミラーレスへの憧れを感じるようになり、最終的には手放してしまいました。

私がディズニーリゾートで使うカメラをソニーのフルサイズミラーレスのα7ⅲに買い換えた理由。

正直手放すのは寂しかったですが、新しいテクノロージーを体感するために泣く泣く手放しました。

【まとめ】お気にりいだったカメラD4s

D4sは今まで使ってきた一眼カメラのなかで一番満足度が高かったです。フルサイズミラーレスというものがなければ現状でも使い続けた愛機かもしれません。

【最後に】作例

最後に作例を載せてお別れです。ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です