【ディズニー超望遠】FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSで撮影するオーサマーバンザイ!

皆さんこんにちは、管理人のしろくんです。

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS(以下、200-600)が発売して、無事発売日に届いた為インパークしました。

そこで夜のキャッスルショー「オーサマーバンザイ」を撮影してきため、写真を添えて感想を述べていきたいと思います。

中央花壇からだと600mmでも足りない

結論から申しげますとオーサマーバンザイは花壇から撮影すると600mmでは足りませんでした。その為全てトリミング処理しております。

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とにかく重くミッキーの出演シーンが多いこのショーで撮影が大変

このレンズはとにかく重いです。オーサマバンザイはミッキーの出演時間が多くレンズを下ろせる暇がありません。

腕の筋力にもよりますが、7分の手持ちが限界でした。

ですがNikonのAF-S 200-500mmと比べると、体感は軽く感じました。

きっとインナーズームの恩恵であるレンズのバランスが変わらないということが大きいのだと思います。

AFは超望遠ズームにしては速い

AF速度ですが600mmという超望遠ズームにしては高速な印象です。

ですが100-400GMや70-200GMような「スッ、スッ」とした高速なAFではなく「スー、スー」とした少しゆっくりとしたAFです。

ですが超望遠ズームでは高速な部類だと個人的には感じ、SONYさんよく頑張ったと思います。

インナーズーム故の快適なズーミング

200-600はインナーズームになっています。

インナーズームの1番のメリットは快適なズーミングができることだと感じました。

NikonのAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRはズームの硬さと、回転角の大きさに不満がありました。

一方200-600は、大きいですがレンズが伸びないインナーズームを採用している為、ミッキーを見失った際に、スムーズに戻しミッキーを発見したらスムーズにズームしてミッキーの撮影をすることができました。

200-600の大きなメリットは快適なズーミングだと思います。

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開放F5.6からF6.3でも舞浜のショーパレなら問題ない

これはばかりは私の撮影スポットの東京ディズニーランドの話になってしまうのですが、ディズニーリゾートは夜のショーでもしっかりと明るいスポットライトが当たる為、開放F5.6からF6.3でも問題なく感じました。

【まとめ】ファーストインプレッションは大満足

まとめとしては一日使った結論は、このレンズを買って大正解でした。

開放F6.3と暗いものの、αの高感度性能のおかげでその辺りは多少カバーできています。

今回は夜のキャッスルショーでしたが、昼のショーなども後日レポートしていくつもりです。

【ディズニー超望遠】SONY200-600Gで撮影するワンマンズドリームⅡ

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