【ディズニー】人のカメラの設定をそのまま真似したところで意味がないと思う理由!

皆さんこんにちは、管理人のしろくんです。

ディズニー界隈でよく見かける1つのセリフがあります。

この写真の設定を教えてください」

皆さんも一度は目にしたことがあると思います。

私ですら数回聞かれたことがあるので写真が上手な人は何十回と聞かれたことがあると思います。

ですが、個人的に設定を聞いたところでなんの意味もないと思ってます。

今回はその理由についてのお話です。

注意
この記事に書いていることは全て個人の見解です。

【体験談】私が人の写真の設定を真似していた頃

こんな記事を書いている私ですが、人の設定を丸パクリして撮っていた時期がありました。

ディズニー界隈では親切なことにカメラの設定を「露出からホワイトバランスやピクチャーコントロール」まで全て載せていてくれる人が沢山います。

人の設定を丸パクリしていた頃の写真 

当時カメラの使い方が全くわからなかった私にはとてもありがたかったです。

ですが人の設定を真似したいた頃ある1つの疑問が生まれます。

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設定がお手本通りなのに全く綺麗に撮れない

私はこれが疑問で仕方ありませんでした。それは「上手な人の人の設定を真似しているのに、上手に撮れない」ということです。

下に詳しく書きますが、いくら同じ設定で撮影したとしても天気や時間、機材が違えば全く同じに撮れるわけないですよね。

真似ではなく自分で設定を決めることにした。

人は人なんだと悟った私は、人の設定を完全に真似するのはやめて、参考程度に捉えるようにしました。

人の設定を真似した頃の写真

上記が人の設定を真似していた頃の写真です。

人の設定を真似せずに自分で設定を決めた時の写真

そこから自分で設定を決めて、撮影していきました。

最初の頃は上手い人の設定を真似ていた頃の方が綺麗に撮れていました。

自分で設定を決めて撮影した写真(2回目)

2回目の撮影でなんとか見れるレベルにはなりました。

3回目でようやく満足が行ける写真が撮れるようになりました。

自分の力ででこの写真が撮れた時は感動しました。

撮影条件が全く違う

先ほども軽く触れましたが、そもそも人の設定を真似したところで意味ないと思う理由の1つが撮影条件が全く違うということです。

わかりやすい例なら天気でしょう。

例えば晴れた日は明るいですよね。一方曇りの日は暗いですよね。

晴れた日に曇りの天気の設定を真似して撮影したら白飛びしてしまいます。一方曇りの日に晴れた日の設定を真似したら暗くなってしまいます。

天気によっても設定は変えなかればいけません。

そのため全く同じ天気ということは数少ないので、設定を真似したところでなんの意味もありません。

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グリーティングでも設定を真似するメリットはあまりない

上記の説明を読むと。天気に左右されないミートミッキー などでは設定を真似すればいいのか?と思われるかもしれませんが、一概にそうとは言えません。

なぜかというと機材が違ったりするからです。細かくは説明すると複雑になるため割愛しますが、人によって使ってる機材は変わってくるため、同じ設定で撮影しても同じ画の写真になるとは限りません。

そもそも写真を加工してる人が多い

私含めて多くの人が行なっていることだと思うのですが、写真を撮ってそのまま載せる人は少ないと思います。

中には撮って出しの写真と共に設定を載せてくれている親切な方もいますが、みなさん基本は、加工やRAW現像をしていると思います。

そのため、設定を真似したところで、色々と違うところが出てくると思います。

【ミッキーマウス】ディズニーの写真をLightroom CCでRAW現像の手順

【まとめ】人の設定はあくまで参考程度に留めよう

私がこの記事で言いたいことは、設定を100パーセント真似するのではなく、上自己流のアレンジを加えることからはじめ、最終的には自分で設定を決められるようになると写真上達の近道になるのだと思います。

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