【ディズニー】α7ⅲ用ストロボにGODOX TT600Sを導入しました。

皆さんこんにちは、管理人のしろくんです。

ディズニーのキャラクターグリーティングで必要不可欠なストロボ。

今回は私が新たに導入したストロボ、GODOX TT600S(以下、TT600S)についての使用レビューです。

安価ながらガイドナンバー60というストロボで気になっている方も多いと思われますのでレビューしていきたいと思います。

もっと安価なディズニー用ストロボが欲しい方はこちらがオススメです。

ディズニー用のオススメストロボは、TT560ではなく、NW561

開封

まず外観からです。パッケージはシンプルですが、やはり中華臭がします。

ですが最近の中華製品はバカにできないものも多い為、ネガティブ要素にはなりません。

付属品は豪華で7200円で購入できるストロボとは思えないくらいの付属品です。

一応日本語説明書も付属しますが、如何にも中華製品と言う感じの怪しい日本語ですが意味は理解できます。

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操作性はCanon純正品に近い印象

操作系は非常にシンプルで使いやすいです。真ん中のダイアルを回せば光量を調節できます。

この仕様はCanonの純正ストロボに似ており、以前Canon純正ストロボを使っていたこともある私からすると、とても使いやすく好印象です。

ショックマウント部分から取り外し辛い

このストロボの欠点を1つ見つけました。それはカメラのショックマウント部分からストロボを外す時に硬く、取り外し難いと言うことです。

ものすごく硬くストロボが折れてしまうのではと思うくらい硬いです。

取り外しは注意が必要かもしれません。

機能は充分

機能は必要充分です。私はカメラのショックマウント部分につけてマニュアルで光量を調節して発光するだけなので、機能はに不満はありません。

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ディズニーリゾートで使ってみた作例

リロのルアウ&ファンのB席は暗いですが、ガイドナンバー60のストロボのおかで、以前使っていたガイドナンバー38のストロボよりも低感度で撮影することができました。

同じくこちらもリロのルアウ&ファンでの一枚です。

続いてセレブレーションダイニングでの一枚です。セレブレーションダイニングの会場の天井の高さはやや高めのため、このストロボを導入して大成功でした。

最後にミートミッキー での作例です。夢物語のお部屋の撮影は難しい印象ですが、このストロボでも問題なく綺麗に撮影できました。

【まとめ】あると便利なストロボ

個人的に使ってみた感想としては東京ディズニーランドでのストロボはガイドナンバー60も不要だと感じました。ガイドナンバー40前後あれば充分です。

記事冒頭にも紹介した安価で高性能なストロボNeewer NW561が東京ディズニーリゾートではオススメです。

ディズニー用のオススメストロボは、TT560ではなく、NW561

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